三叉神経痛

症状

三叉神経痛は激しく短い痛みが発作的に顔面(片側)に生じる病気です。
顔面ではなく、歯の痛み、歯肉痛で始まることもあります。

歯みがき、洗顔、ひげそり、咀しゃく、会話、軽く触れる、風にあたる等でも激痛が生じ、食事や会話さえ出来なくなることもあります。

三叉神経痛は、ある期間痛みが続いた後、全く痛みのない寛解期という時期が、数か月〜数年と続く事もあります。そしてまた痛みのある時期へと繰り返していきます。

治療

当院では、内服療法とブロック療法を併用して治療を行っています。
ブロック療法では、痛みの領域に応じて、三叉神経のそれぞれ三本の枝の末梢の部分をブロックします。